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実名登録はした方がいいのか?
Google+に参加する場合、アカウントのプロフィールに登録する名前は匿名であることが認められていません。 そのため、実名で登録することが推奨されますが、ニックネームなどであっても匿名でなければ利用可能なようです。 例えば、芸能人の芸名や小説家や漫画家のペンネームを使う場合です。
必ずしも実名である必要性はなく、実名はメリットがある方のみ使えば良いと思います。 ただ、停止のリスクを下げるためには、それらしい名前を用意する必要があるでしょう。 ネットショップSEO対策で使われているキーワードでも検討してみましょう。
アカウントの停止
匿名で登録しているとGoogleが判断した場合、アカウントが停止される場合があります。 アカウントが停止された場合、Google+の一部の機能が利用できなくなりますが、Gamilなどの他のGoogleのサービスは継続して使えるようです。 また、アカウントが完全に削除されたわけでは無いため、申請によって復活させることも可能とのことです。
もしアカウントが停止された場合、Google+の自分のプロフィールページにGoogleからのメッセージが表示されます。
この場合、まず『プロフィールを編集』ボタンを押して自分のプロフィールを正しい情報に修正します。
その後、そのメッセージ中にある「再審査のためにプロフィールを送信」というリンクをクリックすれば、アカウント復活の申請が完了します。
(なお、この申請でもアカウントが匿名でないと証明できなかった場合、メッセージの内容とリンクが変わり追加で自分の名前を証明できる資料の提出を求められる場合もあるようです。)
▼アカウント停止サンプル
